研修会

研修内容

セルフケア研修会

  1. 基本:ストレスの基礎知識、ストレスへの対処法
  2. アサーションの基礎知識、アサーティブな対応ができるためのポイント
  3. アンガーマネジメントの基礎知識、怒りをコントロールする方法
  4. レジリエンスの基礎知識、レジリエンスを高めるポイント

 

私たちが生きていく上でストレスはつきもので、目標達成や活動するためには適度なストレスが必要です。しかしストレスの積み重ねや大きなストレスは、放置すると心身の不調を招き、仕事のパフォーマンス低下や、さらに悪化するとうつ病などの心の病気に陥る可能性もあります。

メンタル不調を未然に防ぐために職場のサポートも必要ですが、最も大切なことは自分自身で早めにストレスに気づき、悪化しないようにセルフケアすることです。

1.の基本研修でストレスの基礎知識を学び、日頃のストレス対策に役立てませんか?

2、3、4の研修では、具体的な対処方法をご紹介いたします。

ラインケア研修会

  1. 基本:ラインケアが必要な理由、部下のメンタルヘルスケアのポイント
  2. 休職者の職場復帰支援のポイント
  3. 部下のやる気を引き出すコーチング的な関わり方

 

メンタルヘルス対策として、社員自ら行うセルフケアはとても大切ですが、同時に管理監督者が部下のケアを行うラインケアも大切です。

企業には労働者の心身の健康に配慮する「安全配慮義務」があり、管理監督者には、働きやすい職場環境づくりや部下の心身の健康管理を行うことが求められています。

1.の基本研修で部下への配慮やサポート方法について、事例を紹介しながらご説明いたします。日頃の部下への対応に是非お役立て下さい。

2.の研修では、残念ながら休職に至った社員が、スムーズに職場復帰できるためのポイントをご紹介いたします。

3.の研修では、部下が自主的にがんばっていけるような指導方法の一つ、コーチング的な関わり方についてご紹介いたします。

ハラスメント研修会

  1. 基本:ハラスメントの現状と基礎知識
  2. パワーハラスメントの事例(判例)紹介とグレーゾーンへの対処法
  3. パワーハラスメント防止対策で義務化されている措置、相談窓口担当者の相談対応時のポイント

 

年々ハラスメントに関する相談件数が増え、国としての対策が強化されています。
セクシュアルハラスメント、マタニティーハラスメント防止対策に続いて、2020年6月よりパワーハラスメント防止対策も法律で義務化されました。


ハラスメントは、被害者、行為者(加害者)、周囲の社員、企業それぞれに悪影響を及ぼし、当事者の負担は元より、職場環境の悪化、企業の信用の低下にも繋がりかねません。

ハラスメントのない働きやすい職場環境づくりをめざし、ハラスメントについて学びませんか?


ハラスメントの基礎知識、パワハラのグレーゾーンへの対処法、相談対応時のポイントなどについて、事例を交えながらご紹介いたします。

コミュニケーション研修会

コミュニケーションの基礎知識、傾聴のポイント 

苦手な人とのつき合い方


人が生きていくために必要不可欠な人間関係。私たちは人によって支えられますが、一方人との関係で悩む場合もあります。働く職場では、お互いの人間関係の良し悪しが、仕事のパフォーマンスや生産性に影響を及ぼす場合もあることでしょう。

そこで職場でも家庭でも役立つ、よりより人間関係を保つためのコミュニケーションのポイントをご紹介いたします。


また、中にはどうしても波長が合わない苦手な人がいるかもしれません。特に長時間過ごす職場で苦手な人がいると、仕事のパフォーマンスも低下し、つらいことでしょう。

苦手な人とのつき合い方についてもご紹介いたします。

ストレスチェックの活用法 

ストレスチェックの基礎知識 

集団分析結果の見方と職場環境改善への活用法 


働く人のメンタルヘルス不調を未然に防ぐことを目的に、2015年よりストレスチェックの実施が法律で義務化されました。(従業員50人未満の事業場は努力義務) 


1年に1回以上実施するストレスチェック・・・その後活用されていますか? 


ストレスチェックの結果を社員のメンタルヘルス対策に活かせるよう、ストレスチェックの基礎知識と活用法、職場環境改善への活用法をご紹介いたします。 

新入社員のメンタルヘルス研修会 

仕事をすることの意味、上司や先輩、同僚とのコミュニケーションのポイント
自分で心がけるメンタルヘルスのセルフケア

 

あらゆる職業の原点となる、仕事をすることの意味と周囲とのコミュニケーションのポイントについて、事例を紹介しながらご説明いたします。 


また、入社して1~2か月後に起こりやすいメンタル不調を予防するためのセルフケアについて、ご紹介いたします。 

子育てセミナー 

  1. 乳児期~幼児期の子どもへの関わり方のポイント 
  2. 学童期~思春期の子どもへの関わり方のポイント 

 

人の成長の中で、特に乳児期から思春期にかけては、めまぐるしく成長する大切な時期です。子どもの成長を見守っていくのは嬉しく幸せなことだと思いますが、成長とともに親の思い通りにはいかないことも多くなり、悩みも増えることでしょう。 


法律の改正や企業の理解などにより、子育てしながら働きやすい環境の整備が進んできていますが、それでもお母さん、お父さんにとっては、仕事のストレスと子育てのストレスで余裕がなくなることがあるかもしれません。 


講師は看護師として、約20年間小児看護に携わってきました。その知識と経験を通して学んできたことを基に、子どもへの関わり方のポイントをご紹介いたします。

研修会の方法

対面型の研修会 

講師からの一方通行ではなく、ワークも取り入れ、参加者が自分自身の経験と重ね合わせながら受講できるような、伝わる研修をめざしています。 

現時点でZoom等によるWeb研修は対応しておりません。 

ただし、貴社の本社等から各事業所や支店等へつないで頂く場合は、一部Web研修の対応が可能です。(講師は貴社の本社等で研修会を実施させて頂きます。) 

研修会場 

基本的に貴社の研修室、会議室等に講師が訪問し実施いたします。 

※貸会議室等を使用する場合は、借用料金は貴社のご負担となります。 

事前打ち合わせ 

  • 事前にご担当者と数回の打ち合わせをさせて頂きます。
    研修内容、所要時間、研修日程、研修会場、研修会までのタイムスケジュールなど 
  • 貴社の課題や社員に強調して伝えてほしいことなどについて、事前にご担当者にヒアリングを行い、研修内容および資料作成の参考にさせて頂きます。 

 研修会の所要時間

  • 基本的に1回90分間の研修です。 
  • 貴社の状況に合わせて、60分間、120分間の研修も可能です。その際は内容の調整をさせて頂きます。 
  • 2項目の研修を1回にまとめて120分~180分間で組み立てることも可能です。お気軽にご相談下さい。

※研修会料金についてはお問い合わせをお願いいたします。